水道・管工事のホームページは、受けたい仕事によって載せる内容が変わります。住宅の水漏れ修理なら、対応地域と受付時間。新築や改修の配管工事なら、対応する建物や工事の種類。御社が実際に受けている仕事を、施主や元請会社が相談前に確認できる形に整えます。
水道・設備工事のデモを開いてみる
文字だけでは分かりにくい方は、こちらの実際の画面をご覧ください。工事案内、施工例、相談の流れ、会社案内、採用情報まで確認できます。
標準5ページ:制作88,000円+月額保守9,680円(税込・ドメイン/サーバー費込み)。
保守なしの買い切り165,000円(税込・ドメイン/サーバー費別途)も選べます。
デモは7ページです。追加ページ・機能・新規3D画像などは、制作前に範囲と総額をお見積もりします。
写真・文章・施工例・採用情報は自主制作の見本です。実在する会社の施工実績や口コミではありません。正式制作では、御社が確認した情報と使用できる写真に整えます。
どの仕事の相談を増やしたいか
まずは、いま受けている仕事と、これから受けたい仕事を分けて整理します。修理専門の会社と、新築・改修の管工事を主に受ける会社では、見てもらいたい相手も、必要な情報も違います。
- 住宅の修理:直せる設備、修理対応地域、受付時間、問い合わせ先。夜間や休日の対応は、実際に受けられる範囲だけを載せます。
- 設備交換・水回りの改修:相談できる工事、現地確認から見積もりまでの流れ、掲載できる工事写真。
- 元請会社・工務店からの管工事:対応する建物、給排水などの工事内容、施工体制、確認できる許可・資格、対応地域。
会社名で調べた方にも、「どんな工事を頼めるか」「どこに連絡すればよいか」が分かる案内にします。ホームページを作っただけで問い合わせや受注が増えるとは限りません。掲載内容と実際の反応を見ながら、見直すことが必要です。
相談前に確認できる3つの情報
01対応工事・地域・受付時間
「水道工事一式」だけでなく、修理、設備交換、給排水の配管など、受けられる仕事を分けて紹介します。対応する市区町村、修理と工事の受付時間、休業日も載せ、対応できない仕事への期待を生まないようにします。
02費用の決まり方と相談の流れ
工事費を一律に決められない場合は、見積もり前に確認すること、現地確認の有無、出張費や追加費用の扱いを説明します。料金の目安を載せる場合は、実際の料金表を確認し、条件も添えます。無料見積もりや即日対応をしていなければ、そのようには書きません。
03会社情報と、掲載できる現場写真
所在地、連絡先、仕事内容、現場の写真を整理します。資格・許可・指定工事店の情報は、正式な名称や適用範囲を資料で確認したうえで掲載します。お客様の住宅や他社の現場写真は、公開できる範囲を確認してから使用します。
きれいな文章を先に用意する必要はありません。「普段どんな工事をしているか」「どの地域から相談を受けたいか」をメールで伺い、ホームページ工務店が原稿の案を作ります。
制作費用と、任せられる範囲
標準5ページは制作88,000円+月額保守9,680円(税込)です。トップ、工事案内、相談の流れ、会社案内、お問い合わせを基本に、原稿作成・デザイン・スマホ対応・問い合わせフォーム・基本SEOを含みます。ページの構成は、ご相談内容から決めます。
月額保守にはドメイン・サーバー費用と月1回の軽微な文章・画像修正を含みます。保守なしの買い切りは165,000円(税込)。買い切りの場合は、お客様名義のドメイン・サーバーの契約と費用が別途必要です。追加ページ・機能・新規3Dなどは、作業前に別途お見積もりします。
着手金は0円。制作内容と総額をご確認いただいてから着手し、完成確認後・公開前に制作費をお支払いいただきます。進め方は制作の流れ、詳しい範囲は料金プランでも確認できます。
写真や原稿がなくても相談できるか
Q. ホームページも原稿も、まだありません。
その状態からご相談いただけます。ご希望の工事と対応地域を伺い、必要なページを整理します。最初の相談に、ホームページURLや電話番号の入力は必要ありません。
Q. 新築・改修の管工事が中心で、緊急修理は受けていません。
元請会社や工務店に見せる内容を中心にします。対応する建物や工事、施工体制、確認できる許可・資格などを整理し、緊急修理や夜間対応は載せません。
Q. 現場の写真が少ない場合はどうしますか?
手元の写真で公開できるものがあるか確認します。説明用の画像を使う場合は、御社の施工実績と混同されないように表示します。撮影や新しい画像の制作が必要な場合は、内容と費用を事前にご案内します。
Q. 打ち合わせは電話でしなければいけませんか?
メールで進められます。仕事内容やご希望をまとめて伺い、制作中の画面はURLで確認していただきます。掲載内容と総額をご確認いただいてから、依頼するかお決めください。
まずは、受けたい仕事をひと言
「住宅の水漏れ修理を紹介したい」「工務店向けに管工事の案内を作りたい」など、分かる範囲でお聞かせください。掲載内容と制作範囲を整理し、総額をご案内します。相談の送信だけで発注にはなりません。
